データシステムは、市販のドライブレコーダーを監視カメラとして活用できるセンサースイッチコントローラー「SWC295 II」を発売した。SWC295 IIは、生体反応を検知するドップラーセンサーが反応すると、一定時間12Vを出力するセンサースイッチコントローラー。電源電圧12V・最大消費電流1Aまでの機器と接続することができる。市販ドライブレコーダーと連動させれば、不審者の動きをセンサーが感知して自動録画。駐車時の防犯カメラとして活用できる。ドップラーセンサーは標準で1個付属しており、オプションにより最大4個まで接続可能。また、バッテリー電圧が一定以下になると自動的に動作を停止するスリープ機能を備え、バッテリー上がりを回避する。価格(税別)は1万2800円。オプションドップラーセンサー SWC-S1は4800円。
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