メルセデスベンツのコマーシャルバン、『スプリンター』をベースに誕生した、超豪華ミニバン『スプリンターグランドエディション』次期型の姿をSpyder7のカメラが捉えた。目指したのはファーストクラス。プライベートジェットのラグジュアリーを車で体感出来る。このプロトタイプには、ダミーのシートが備えられているが、販売時には立派なレザーシートになり、ヒーターは勿論、マッサージ機能や、室内数カ所に32インチ液晶ワイドディスプレイ、冷蔵庫も装備される。ビジネスシーンでも大活躍だ。タブレット、コードレス電話、WiFi回線によるインターネット接続、カラープリンター、衛生テレビやワイヤレスヘッドホンも完備し、CarPlay及びAndroid Autoにも対応する。現行モデルもほぼ同様の装備を持つが、全てがアップデートされ、最新インフォテイメントシステムに取って代わる。パワーユニットは3リットルV型6気筒ターボディーゼルをブラッシュアップ、強いトルクでスムーズな加速を生む。
車重増で需要拡大!電動化時代にこそ重要性増す「タイヤ」が出展増で存在感放つ【オートアフターマーケット東北2026】 2026.9.21 Mon 14:29 9月12日・13日に開催されたオートアフターマーケット東北2026で…