メルセデスベンツのコマーシャルバン、『スプリンター』をベースに誕生した、超豪華ミニバン『スプリンターグランドエディション』次期型の姿をSpyder7のカメラが捉えた。目指したのはファーストクラス。プライベートジェットのラグジュアリーを車で体感出来る。このプロトタイプには、ダミーのシートが備えられているが、販売時には立派なレザーシートになり、ヒーターは勿論、マッサージ機能や、室内数カ所に32インチ液晶ワイドディスプレイ、冷蔵庫も装備される。ビジネスシーンでも大活躍だ。タブレット、コードレス電話、WiFi回線によるインターネット接続、カラープリンター、衛生テレビやワイヤレスヘッドホンも完備し、CarPlay及びAndroid Autoにも対応する。現行モデルもほぼ同様の装備を持つが、全てがアップデートされ、最新インフォテイメントシステムに取って代わる。パワーユニットは3リットルV型6気筒ターボディーゼルをブラッシュアップ、強いトルクでスムーズな加速を生む。
従来の価格交渉のあり方を根本から見直す必要あり! 事故車修理を行う車体整備事業者が損害保険会社と「適切な価格交渉」を促すための施策とは? …国土交通省 村井章展氏に聞く 2025.3.13 Thu 14:12
スキャンツールだけでなく「自動車補修部品」を含めたトータル提供で幅広い事業者をサポート…日立Astemoアフターマーケットジャパンの“強み”を片岡取締役に聞く【IAAE2025】 2025.3.12 Wed 13:30