ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは8月17日、新型『パナメーラ』に新開発の「Burmester」3Dハイエンドサラウンドサウンドシステムを初めて装備した、と発表した。3Dハイエンドサラウンドサウンドシステムでは、Aピラーに追加した2個のスピーカーが、Auro 3Dテクノロジーと連動して、3次元の立体的な音響パターンを生み出す。これにより、世界最高のコンサートホールのようなサウンドを実現する。パナメーラ全車にオプションで用意されるこのシステムの合計出力は1455W。400WのD級アンプを内蔵するサブウーファーと、2ウェイセンターシステムを含む合計21個の個別制御のスピーカーを採用する。新型パナメーラの開発に伴い、Burmesterサウンドシステムが実現するパフォーマンスのベンチマークについて、さらなる改良を施した。ポルシェによると、感性的な体験を目標に掲げて、改良に取り組んだという。そのためにパワフルで高効率のD級アンプ、音質を改善するインテリジェントなアルゴリズム、最新開発のAuro 3D処理など最先端のオーディオテクノロジーを導入。ポルシェは、「これらの特徴を生かし、新型パナメーラのシステムが世界最高のコンサートホールに基づいた初めてのサウンド再生体験を提供する」と自信を示している。
カーディテイリング事業者向け、初期・仕上げ兼用 1液体タイプの最新コンパウンド「MIRAFLEX S320 / S321」が新登場…期間限定のアンケート回答でサンプル配布中 2026.5.27 Wed 13:09 独自技術を用いた自動車補修用コンパウンド「MIRAFLEX」シリー…
トヨタ、下山テクニカルセンターの全貌公開…レクサスの新型EV『TZ』の開発拠点に 2026.5.20 Wed 6:00 ・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shi…