マツダの米国法人、北米マツダは8月18日、マツダ『MX-5 ミアータ RF』(日本名:『ロードスター RF』)に、発売記念車「ローンチエディション」を1000台限定で設定すると発表した。ロードスター RFは2016年3月、ニューヨークモーターショー16で初公開。先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しいオープンエア感覚を実現。さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を可能とするフル電動式へと進化した。また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインとソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開。北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。ローンチエディションは、ロードスター RFの米国発売記念車として、米国市場で1000台を限定発売。「グランドツーリング」グレードがベース。ボディカラーはマシーングレーメタリックで、室内にはナッパレザーを装備。ルーフパネルはブラック仕上げ。さらに、米国ニューヨークに本拠を置く世界最大の時計専門店「Tourneau」(トゥルノー)の特製42mmサイズの時計が、購入者に進呈される。
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