フォルクスワーゲンの4ドアクーペサルーン、『CC』後継モデルと思われるプロトタイプをキャッチした。後継モデルは「MQB」モジュラープラットフォームをベースに、現行CCから全長を4900mmへ、ホイールベースは500mm延長、ルーフをよりフラットに保つことにより、後席ヘッドルームを、より快適にしているという。エクステリアはアウディ「A7」を彷彿させる、伸びやかなクーペスタイルで「スポーツクーペGTE」を忠実に再現しているようだ。パワートレインは218psを発揮する4気筒GTEプラグインハイブリッドが搭載される。ワールドプレミアは早ければ2016年9月のパリモーターショーの可能性もあるようだ。
2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く 2026.1.29 Thu 10:10 自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の…