フォルクスワーゲンの4ドアクーペサルーン、『CC』後継モデルと思われるプロトタイプをキャッチした。後継モデルは「MQB」モジュラープラットフォームをベースに、現行CCから全長を4900mmへ、ホイールベースは500mm延長、ルーフをよりフラットに保つことにより、後席ヘッドルームを、より快適にしているという。エクステリアはアウディ「A7」を彷彿させる、伸びやかなクーペスタイルで「スポーツクーペGTE」を忠実に再現しているようだ。パワートレインは218psを発揮する4気筒GTEプラグインハイブリッドが搭載される。ワールドプレミアは早ければ2016年9月のパリモーターショーの可能性もあるようだ。
南アフリカは旧車・補修需要が高い…中国製が多数進出する「Automechanika Johannesburg 2026」現地取材 2026.10.27 Tue 21:45 サハラ以南のアフリカ地域を対象とした自動車アフターマーケッ…