BMWのミドルクラス・クロスオーバー SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、『X5』次世代型をキャッチした。フル・カモフラージュ状態のプロトタイプのため、ディテールは不明だが、関係者によると、この第四世代は2000年のデビュー以来、初の大刷新が行われる可能性があることが分かった。プラットフォームには多数の軽量素材が使用されている、「CLAR」(クラスター・アーキテクチャー)を採用し、200kg以上の軽量化が図られる。大きな減量による車体バランスの調整のため、ルーフキャリアには重荷を載せテストをしているようだ。ヘッドライトを含むフロントエンドは、よりアグレッシブに、リアコンビランプは歴代の横型から縦型への変更の可能性もあるという。パワートレインは4気筒、6気筒、8気筒エンジンをアップデート、パワーアップが図られるほか、プラグインハイブリッドも当然設定されるはずだ。ワールドプレミアは2018年後半のスケジュールだという。
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スキャンツールだけでなく「自動車補修部品」を含めたトータル提供で幅広い事業者をサポート…日立Astemoアフターマーケットジャパンの“強み”を片岡取締役に聞く【IAAE2025】 2025.3.12 Wed 13:30