BMWのミドルクラス・クロスオーバー SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、『X5』次世代型をキャッチした。フル・カモフラージュ状態のプロトタイプのため、ディテールは不明だが、関係者によると、この第四世代は2000年のデビュー以来、初の大刷新が行われる可能性があることが分かった。プラットフォームには多数の軽量素材が使用されている、「CLAR」(クラスター・アーキテクチャー)を採用し、200kg以上の軽量化が図られる。大きな減量による車体バランスの調整のため、ルーフキャリアには重荷を載せテストをしているようだ。ヘッドライトを含むフロントエンドは、よりアグレッシブに、リアコンビランプは歴代の横型から縦型への変更の可能性もあるという。パワートレインは4気筒、6気筒、8気筒エンジンをアップデート、パワーアップが図られるほか、プラグインハイブリッドも当然設定されるはずだ。ワールドプレミアは2018年後半のスケジュールだという。
南アフリカは旧車・補修需要が高い…中国製が多数進出する「Automechanika Johannesburg 2026」現地取材 2026.10.27 Tue 21:45 サハラ以南のアフリカ地域を対象とした自動車アフターマーケッ…