ケンウッドは、スタンダードドライブレコーダーの特定販路向け専用モデル「DRV-410D」を8月中旬より発売する。新製品は、自動車販売やカーリース、レンタカーなど、自動車業界を中心とした販路を対象とする特定販路向けのドライブレコーダー。高画質CMOSセンサーを採用し、3M(2304×1296)の高解像度録画を実現。ナンバープレートや標識など、走行時の映像をより細部まで鮮明に記録できる。また、前方衝突や車線逸脱、発進遅れを警告音で知らせる運転支援機能を搭載。さらに、車載電源ケーブルを同梱し、販売車両やレンタル車両への取り付けに配慮するとともに、長時間の「駐車録画」に標準対応する。価格はオープン。
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