ドイツの自動車部品メーカーのマーレ(MAHLE)は、世界最大のアフターマーケット展示会「アウトメカニカ フランクフルト 2026」において、新しい「MAHLE Workshop Portal」を世界初公開すると発表した。
タイヤの性能は、トレッドパターンや構造だけで決まるものではない。天然ゴムや合成ゴム、カーボンブラックといった原材料をどう組み合わせるかが、その性能を大きく左右する。
オイルクーラーはエンジン保護に有効だが、使い方を誤ると逆効果になる。油温の適正範囲と種類、装着判断のポイントを整理する。
オートバックスセブンの連結子会社のジェー・シー・エーは、「AUTO IN青森中央店」を7月4日(土)に新規オープンする。
いすゞ自動車は7月9日、中型トラックの『フォワード』と、UDトラックスにOEM供給する『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ハーレーダビッドソンジャパンは2025年7月8日、ハーレーダビッドソンの二輪車、7車種・計1574台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ブリッツが販売中のアルミ削り出しにアルマイト仕上げを施した「オイルフィラーキャップ」に、トヨタ車・ホンダ車対応のラインアップを追加。販売開始は6月17日より。
カーメイトは、「噴霧式フレグランスディフューザー」シリーズ専用のフレグランスオイル2品を数量限定で発売した。
日野自動車は6月10日、大型トラック『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2017年6月6日から2024年4月25日に製作された日野プロフィアの29型式・計4万5853台。
・SUBARUがメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」を販売開始
・法定点検に加え「13項目の選べる付帯サービス」から利用項目を選択できる
・車両購入時と車検入庫時で契約期間・利用回数・価格が異なる
コスモ石油ルブリカンツは、コスモステーション向けの自動車用潤滑油「SSオイル」について、従来の「コスモリオ」シリーズを刷新し、新ブランド「COSMO FILLIO(コスモフィリオ)」シリーズとして、全国のコスモステーションで販売を開始した。
MOTUL Japan(モチュールジャパン)が新たに日本展開を開始したモーターサイクル用オイルブランド「IPONE(イポン)」。そのローンチパーティーが、Peaches. Japan Garageにて開催された。
オートバックスセブンのレーシングスポーツブランド・ARTAが、エンジンオイル「ARTAプレミアム・エンジンオイル」をリニューアルし、4月中旬から全国のスーパーオートバックス、A PIT AUTOBACS、オートバックス公式通販サイトで順次販売を開始する。
英石油大手BPは、潤滑油ブランド「カストロール」の株式の65%を投資会社ストーンピークに売却することで合意したと発表した。企業価値は101億ドルと評価されている。
寒い冬がやってきた。日本は夏は40度を超える一方で冬は氷点下になることもあり、季節の温度差が大きい。そんな環境でチューニングカーに乗るなら、普通のクルマより少しだけ気を配りたい。どんなところに注意すべきだろうか。
エンジンのオーバーホールとは何をする作業なのか。エンジンチューニングとの違いも含めて整理しよう。一般的にエンジンオーバーホールとは分解、清掃、再組み立てを行い、走行距離を重ねたエンジンの状態を整えて本来の性能に近づける作業を指す。
花王は11月12日、同社のテクノケミカル研究所が、様々な機能性を備えたパラフィンオイルを植物原料から開発することに成功したと発表した。
エンジンオイルは最も交換頻度が高い消耗品でありリーズナブルにチューニングできるパーツである。とりあえず高いオイルを入れておけば何か良くなりそうだと思いなんとなく高級オイルを選ぶ方もいるがそれが必ずしも正解とは限らない。
BPカストロールは9月30日、世界で最も伝統あるエンジンオイルブランドとして、新たに「潤活(じゅんかつ)」をテーマにしたブランドビジョンを発表した。
エンジンを冷やす冷却水(クーラント)はラジエーターで冷やしている。エンジンオイルはそのまま循環しているだけのクルマもあるし、オイルクーラーが装着されているものもある。
カスタムやチューニングというとパーツを取り付けたりすることが思い浮かぶが、エンジンオイルの銘柄や粘度を変えるのも十分カスタムやチューニングに当たるもの。
ブレーキチューンでそのペダルタッチを大きく左右するのがブレーキフルードの交換。スポーツ走行するなら耐熱性の高いフルードが必須であるし、普段乗りでもペダルタッチのチューニングが可能。扱いやすいブレーキにすればもっとドライビングはしやすくなる。
自動車・物流関連用品の通販サイトを運営するヨロストが開発・販売するバイク専用エンジンオイル「隼オイル」が、2025年度も引き続き、大阪府警本部交通部交通機動隊の白バイ用エンジンオイルとして採用された。
オートバックスセブンは、グローバルでのブランド統一に向けて国内のプライベートブランドエンジンオイルを「AUTOBACS Engine Oil(オートバックス エンジン オイル)」に刷新した。オートバックスグループ店舗およびオートバックスドットコムで順次販売を開始する。
ヤマハはオートバイ用純正エンジンオイル「YAMALUBE(ヤマルーブ)」の模倣品問題に対し、インドネシアでの摘発活動を強化している。
オイルはもっとも交換頻度が高い消耗品。そして、異なるオイルにすることでフィーリングやパワーやトルクまで変えることができる。また、壊さないためにオイルを選ぶこともある。そんなチューニングとしてのオイル選びにフォーカスする。
NISMOがRB26DETT専用のエンジンオイル「10W60 RB26DETT」をリニューアル新発売。出荷開始は2025年夏頃を予定。
フックスジャパンは、2025年2月26日から28日に東京ビッグサイトで開催される第22回国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE 2025)に出展する。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)が販売中のハイパフォーマンスオイル「スーパーZEROレーシング」が20リットルペール缶の設定を追加。販売開始は4月中旬より。
メンテナンスでも重要な要素であり、チューニングパーツでもあるのがエンジンオイル。エンジン内部を潤滑してダメージが及ぶのを防ぐと同時に、内部の洗浄なども行っている。さまざまな種類があるオイルからどのように選べばいいのだろうか。
サスペンション専門メーカー・テインが「東京オートサロン2025」の出展内容の続報を発表。既報のとおり、今回も“TEIN & CASTROL”としてビーピー・カストロールと共同での出展となる。
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