メルセデスベンツ、『GLA』新型を欧州発表…航続最大657kmの電動SUVに
・新型電動GLAは最大航続距離657km(WLTP)を達成し、800V技術により10分で最大270kmの充電が可能
・ホイールベースを61mm延長し室内空間を拡大、ラゲッジ容量は前モデル比70L増の最大410L、電動モデルはフランク107Lも装備
・11月の市場投入時に3つの電動モデルを用意し、…
メルセデスベンツ『CLA』初のEV発売、最大航続771kmで668万円から、補助金は98万円が適用
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。予約注文の受け付けを開始した。価格は668万円から。
イタリア発のバッテリーサプライブランド「TELWIN」が日本本格始動、最新の安定化電源などをフルラインナップ展示【AA九州2026】PR
イタリア発のバッテリーサプライブランド「TELWIN(テルウィン)」の日本総代理店を務める株式会社整備サポートは、9月12~13日開催の「オートアフターマーケット東北2026」と、10月3~4日開催の「オートアフターマーケット九州2026」に「TELWIN Battery Solutions Japan」として出展し、最新の安定化電源などをアピールする。
新型試乗【スズキ eスカイ 】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
いすゞ、路線バス「エルガ」シリーズを改良…安全装備拡充とEV寒冷地対応を強化
・エルガ・エルガミオにフロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキなど新たな安全装備を採用し、事故予防に貢献する。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量車燃費基準(JH25)に適合した。
・エルガEVは…
トヨタ「クラウン・クロスオーバー」改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
・米国向けトヨタ・クラウン改良新型はXLE・リミテッド・ナイトシェードグレードに第5世代トヨタハイブリッドシステム(THS 5)を搭載。
・最上位のプラチナグレードにはハイブリッドMAXパワートレインを継続採用し、340馬力・400lb.-ftのトルクを発生する2.4リッターター…
バッテリー上がり予兆通知、中古車販売COCOCARが「ロケポ」で開始…8月24日から
human jointが、中古車販売・自社ローンサービス「COCOCAR」で提供するエンジン制御装置「ロケポ」の新機能として、バッテリー上がり予兆通知サービスを8月24日より開始する。
ルノー「メガーヌ」EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
・改良新型メガーヌ E-テック エレクトリックは67kWhのLFPバッテリーを搭載し、WLTPで最大約500kmの航続距離を実現した。
・DC急速充電は最大165kWに向上し、15%から80%まで約24分で充電できる。
・グーグル ジェミニを新たに導入し、自然な会話形式で車両を操作できる機能…
BMW、新世代EV「ノイエ・クラッセ」第一弾、新型『iX3』日本発売…航続906kmで982万円から
・BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第一弾モデルとなる新型BMW iX3が982万円から販売開始。WLTCモードでの航続距離は906km。
・第6世代BMW eDriveを採用し、800Vアーキテクチャによる最大320kW急速充電に対応。15分の充電で最大約395km分の電力を補充できる。
・43.3イン…
フランス大統領専用車の新型EV「DS N°7 エリゼ」とは? 防弾仕様、ホイールベース25cm延長
・DSオートモビルがフランス大統領府向け専用EV「DS N°7 エリゼ」を発表。100%電動・装甲仕様でホイールベースを標準車比25cm延長。
・97.2kWhバッテリーと350馬力のE‐TENNSE 4WDを搭載。サスペンションや装甲など主要部品はフランス国内各地で製造。
・市販版DS N°7も…
千葉豪雨の被災車両を無償保管、成田空港利用者向け駐車場運営のスーパーパーキング
成田空港利用者向け総合駐車場サービスを運営する「スーパーパーキング」は、千葉豪雨で被災した車両の一時保管スペースを無償で提供すると発表した。
マセラティ、「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」改良新型発表…EV・エンジン車ともに性能向上
マセラティは、高性能クーペ『グラントゥーリズモ』とオープンカー『グランカブリオ』の改良新型を欧州で発表した。
真夏の高温でも冬場の氷点下でも始動、ナトリウムイオン電池搭載「ジャンプスターター」発売
YINO Electronic Commerce Co., Limitedが輸出代理を務めるブランド「JESIMAIK(ジェスマイク)」は、次世代ナトリウムイオン電池を搭載した多機能ジャンプスターター『N01』を発売した。
販売価格 1.2億円超、ランボルギーニ・新V12フラッグシップ「レヴエルト SV」発表
ランボルギーニは8月14日、V12ハイブリッドを搭載する新型フラッグシップ『レヴエルト SV』を発表した。55年前の『ミウラ SV』に始まるスーパー・ヴェローチェ(SV)の系譜を受け継ぐ最新モデルだ。
見た目が無事でも「水没車」はとても危険! エンジン始動はNG HV・EVはむやみに触らない
大雨や台風などで自動車が水没・冠水した場合、水が引いた後の取り扱いにも注意が必要だ。
【BYD ラッコ 】気になる「乗り味」は? しっとり&しなやか 軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人<新型試乗>
7月28日の発売から2週間で受注1000台を突破した『ラッコ』。これまでBYDが日本に導入したモデル中、最速ペースだそう。クルマそのものの仕上がりぶりを考えれば「なるほど」と納得のいく“速報”だった。
折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」がモータートルク強化、NFCカード起動など5項目刷新…ADO
ADOは、折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」の2026年モデルを発売した。
真夏の車内・ダッシュボードは70度超にもなり得る! 放置してはいけない「モバイルバッテリー」など発火に注意
夏の炎天下に駐車した自動車。車内に人やペットを残すことが危険なのは広く知られているが、置き去りにしてはいけないのは人や動物だけではない。モバイルバッテリーやスマートフォン、ライターなど、普段何気なく車内に置いている物にも注意が必要だ。
トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電OK 価格は税込2700円前後
カー用品ブランドMAXWINから、トヨタ車専用設計のUSBカーチャージャー『K-USB02-T1B』が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み2700円前後。
16歳以上で運転免許不要OKのブレイズ・四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調
・ブレイズが四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」を増産する
・免許不要で最大30kg積載、航続距離はオプションバッテリーで約100km
立派なカタログまで作られたのに…日本発売が幻に終わったVW『e-up!』【懐かしのカーカタログ】
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
スズキ始まったな…鈴鹿8耐に復活の新型スーパースポーツ「GSX-R1000R」登場 SNSでの反応は?
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
VW、新型コンパクト電動SUV『ID. Cross』発表…航続最大427km
・VWが電動コンパクトSUV「ID. Cross」を欧州で発表
・MEB+採用で出力85kW/99kW/155kW、バッテリー37kWh/52kWh
・Connected Travel Assistが信号を認識し、赤信号で自動停止可能
アウディ「A2」がEVで復活!…“ 早すぎた名車 ” は電動化時代に成功できるか?
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
こがない自転車? 折りたたみ式の特定小型原付「FUTURE SMART MINI」が登場 航続100km 価格は29万7000円から
Futureは7月23日、“折りたたみ・こがない自転車”をうたう特定小型原動機付自転車「FUTURE SMART MINI」14インチモデルの一般販売を開始した。
三輪ソーラーEV「スリールオータ」とは? 欧州の型式認定取得 記念モデルを限定30台で国内発売…EVジェネシス
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
初代より軽い? スズキ・次期「アルト」は500kg台が目標
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
BYDの軽EV「ラッコ」は売れるのか!? 外装・内装の様子をじっくりチェック…発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
被災地支援プロジェクト「バンシェルター」、熊本地震でキャンピングカー2台を提供
Carstay(カーステイ)とCarLife Japan(カーライフジャパン)は、被災地支援プロジェクト「VAN SHELTER(バンシェルター)」の一環として、令和8年熊本地震の被災地で認定特定非営利活動法人カタリバのスタッフ向けにキャンピングカー2台を提供する。
市販車とは思えない…攻めに攻めた開発に驚く、トヨタ・新型スーパーカー「GR GT」に再び脚光 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
トヨタ GAZOO Racing(GR)が開発中の新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が、7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」に出展され注目を集めている。
マルチ・スズキ、ハンサルプール工場D棟が稼働…EV『eビターラ』生産開始
・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキ…
車内で、アウトドアで「涼」を取れる便利ファン! 超強力ウェポンも登場[特選カーアクセサリー名鑑]
痒いところに手が届く便利「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は暑い夏を快適に乗り切るための携帯ファンを3つ、ピックアップする。車内で、アウトドアで使える小型扇風機を探しているのなら、これらのチェックをぜひに♪
めちゃくちゃ可愛い! 約230万円 フィアットの超小型EV『トポリーノ』にSNS注目…「日本でも売って」の声も
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。

