愛車を空気カプセルで包む…ヤナセが提案する新たな保管法 | CAR CARE PLUS

愛車を空気カプセルで包む…ヤナセが提案する新たな保管法

ニュース 新製品
カーカプセル
  • カーカプセル
  • 車全体がすっぽり入るエアドーム
  • アウトドアカーカプセル
  • ショーケース
  • インドアバイクカプセル
  • ヤナセ(オートモビルカウンシル2019)
ヤナセオートシステムズは、クラシックカーをバブルで保管し、ほこりや害虫から保護する「カーカプセル」の販売を開始する。先日のオートモビルクラシックに展示されて話題となっていた。

カーカプセルは、車の品質を維持するツールとして米国で設計。愛車を巨大なエアカプセルに入れることで、ちりやほこり、腐食、カビ臭、害虫から保護し、ベストコンディションで保管する。

設置は、車をベースマットに載せて、専用ファン(送風機)を取り付け、透明なPVCカバーのジッパーを閉めてプラグを差し込めば完了。バブル状態に膨らみ、簡単に愛車を保護するエアカプセルが完成する。

カプセル内の空気は定期的に循環させ、温度を保ちながら車内の凝縮した水分を除去する。また、ベースマットは、オイル、ガソリン、不凍液による影響がない耐カビ、耐擦り傷、耐燃焼性の素材を使用。月々の電気代はインドア用が約500円、アウトドア用が約900円。

雨や雪、強風などの悪天候にも対応する「アウトドアカーカプセル」や、ケースの上部にLED ライトを取り付けてライトアップしながら保管する「ショーケース」、オートバイを保管する「バイクカプセル」もラインアップする。

価格(税別)はインドアカーカプセル16(487×198×172cm)が9万7000円、同18(548×198×172cm)が10万2000円、アウトドアカーカプセル16(487×198×172cm)が11万5000円、同18(548×198×172cm)が12万円、ショーケース16(500×278×195cm)が35万3000円、インドアバイクカプセル8(240×80×170cm)が7万7000円。

ヤナセクラシックカーセンター「カーカプセル」発売、巨大なバブルで愛車を保管

《纐纈敏也@DAYS》

関連ニュース

特集

page top