タイムズ24とJR西日本レンタカー&リースは4月14日、京阪神を中心に25駅で展開している「レール&カーシェア」を西日本エリアで順次拡大すると発表した。レール&カーシェアは、JR西日本を含めた3社協業で推進するカーシェアリングサービス。出発地から最寄り駅まで電車、電車を降りてからはカーシェアという二次交通の充実を目的として、新大阪駅、新神戸駅など京阪神主要駅で、2013年4月1日よりサービスを開始した。これまでは西日本9府県で26か所42台で展開していたが、4月17日から西日本エリアで順次拡大。京都府7か所、大阪府8か所、兵庫県と広島県に各10か所、山口県1か所、福岡県3か所、合計39か所58台を設置する計画だ。また、タイムズカープラスの入会が便利かつ簡単になる無人入会機も5月9日(予定)に大阪駅へ設置。京都駅と高槻駅に次いで3駅目となる。同機でICOCAをカーシェアリングの鍵として登録すると、1枚のカードで電車もカーシェアリングも利用できるようになる。
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