
夏休みの自由研究を応援! 今どきのクルマを学べるイベント 7月23日から
日産自動車は、「ニッサン サマースクール 2022!! ~夏の自由研究:今どきのクルマってどれだけ賢いの?~」を7月23日から8月31日まで、日産グローバル本社ギャラリーおよびオンラインにて開催する。

南紀白浜空港で自動運転走行の実証実験開始、省人化と事故リスク軽減
南紀白浜エアポート、日本電気(NEC)、マクニカの3社は、南紀白浜空港の制限エリア内で自動運転車両『EVO(エヴォ・NAVYA社)』を使用した実証実験を7月19日より開始する。

ガソリンスタンドでの事故が「セルフ」で増加、その原因は【岩貞るみこの人道車医】
ちゃんと寄せなくちゃいけないし、後ろにもクルマが待っているから、早くしなくちゃいけないし……とあせる気もちが強くなるのかもしれない。そして、給油機や、給油機のそばにあるガードポール、その他、施設内にあるさまざまなものにぶつけるのだ。

ロケーションテック市場は数年で倍増…ジオテクノロジーズ第二創業期
ジオテクノロジーズは、パイオニアから独立し第二創業期として、2022年6月で2年目を迎えた。今後は地図メジャーとして、Auto・GIS事業を基軸に、メタバースを中心に据えた組織変更も実施した。同社は7月8日、東京都内で「経営戦略発表会」を開催、新事業を発表した。

EV化は2024年に競争激化、2035年に過半数…アリックスパートナーズ見通し
アリックスパートナーズが発表したEV化の動向・将来見通しによると、2024年までに主要自動車メーカーが全タイプのEVを市場投入し、競争が激しくなる。そして2035年までに世界の主要販売地域の全てでBEVが過半数を占めるという。

デジタルキーで社用車管理システムを高度化 東海理化など3社が協業
東海理化と三菱オートリースは、「FREEKEY 社用車予約」の販売代理店契約を締結するとともに、東海理化とデジタルキーを展開しているdotDを加えた3社でデジタルキーを活用したフリートマネジメント機能を高度化するために協業する。

日清紡ブレーキのテストコースに、ローカル5Gシステム構築…日本無線
日本無線は7月11日、日清紡ブレーキの旭テストコース(千葉県旭市)にローカル5Gシステムを構築。今秋より実運用を開始すると発表した。

EVの航続を延ばす…マレリが800VのSiCインバーターを開発
マレリは7月7日、電気自動車のインバーターのサイズ、重量、効率を改善する800ボルトの炭化ケイ素(SiC)インバーターの新しいプラットフォームを開発したと発表した。

オーナーの運転に合わせてクルマが「進化」…トヨタとKINTOが実証開始
トヨタ自動車とKINTOは7月7日、オーナー一人ひとりの運転をオンラインで診断し、その結果に応じてクルマを「進化」させるメニューを提案していく取り組みを開始すると発表した。

自動車動向データを活用した「交通安全支援サービス」…静岡県裾野市
あいおいニッセイ同和損害保険は7月4日、裾野市とテレマティクス自動車保険契約を通して蓄積した自動車走行データを活用し、交通安全対策の立案・効果検証を支援する「交通安全EBPM支援サービス」の活用で合意し、7月から全国で初めて取り組みを開始すると発表した。

高度な診断機能を備えた低価格スキャンツール「MTG3」…スナップオンPR
OBD車検の開始が迫る中、スキャンツールの需要も高まっている。しかし、未だに旧型のコードリーダーを使っている認証工場も多く、高度な診断機能を備えたモデルへの移行が求められている。