『ID.4』はEV専用のプラットフォーム(MEV)からなる新世代のモデル。それに対して『e-UP!』(と『e-GOLF』)は、内燃機関を擁する“MQB”をベースに生まれた、いわば当時のUP!のいちバリエーションのような位置づけのクルマだった。
スズキの人気自動車『ジムニーシエラ』を組み立てて楽しめる、スズキ公認のオフィシャルライセンス取得商品「JIMNYブロック」が、5月16日から成田空港ターミナル2の出国審査後フロアにある「秋葉原PLUS」で発売された。
直角を挟んだ2等辺三角形と正方形をシンボリックに組み合わせ、「ちょうどいい!」をキャッチコピーに誕生したのが初代ホンダ『フリード』。登場は2008年のことだった。
フォルクスワーゲンが2008年に発表した『ゴルフ』の第6世代は、2012年までの4年間で360万台が生産された。この世代は安全性の面で進歩を遂げた。レーザー溶接が車体に再び採用され、ユーロNCAPの衝突テストで最高の5つ星を獲得した。ニーエアバッグも標準設定された。
商業車の架装に関する知識を体系的に学べる新刊『架装車両入門』が、グランプリ出版より発売された。本書は、架装車両の企画・製作に長年携わってきた著者・綾部政徳氏によるもので、実務経験に基づいた実践的な内容が特徴だ。
近年、フォルクスワーゲン(VW)の4代目『ゴルフ』(1997~2003年)が、デザイン専門家からスタイルのアイコンとして再評価されているようだ。1974年のゴルフIの明快な造形や、Cピラーのデザインを継承し、シリーズにとって重要なモデルであるという。
タミヤが5月24日に新橋エリアに「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」をオープンする。6000アイテムを取り揃え、模型文化を世界に発信するフラッグシップ拠点となる。展示やイベントも多彩。
VW『ポロ』にGTIが登場したのは同車が3世代目だった1998年。先ごろポロGTI誕生25周年記念限定車が発売となったが「ん? 計算が合わない」と思いきや、実はこの限定車は昨年ヨーロッパで発売。そのうちの227台が今年になり日本にも上陸した……という訳だ。
フォルクスワーゲン(VW)は1991年8月、『ゴルフ』の第3世代を発表した。VWは「自動車の安全性において新たな時代の幕開けを告げた」と自負する。車体設計の最大の進化は衝突時の安全性の向上にあり、1992年からはフロントエアバッグを設定した初の量産モデルとなった
1954年4月21日、トリノモーターショーで初公開されたアルファロメオ『ジュリエッタ・スプリント』は、“ラ・フィダンザータ・ディタリア”=イタリアの恋人として親しまれ、今年で70周年を迎えた。ジュリエッタは、女性の名を冠した初めてのアルファロメオだ。
50年前の1974年3月29日、フォルクスワーゲン(VW)はドイツ・ウォルフスブルク工場で初代『ゴルフ』の量産を開始した。伝説の『ビートル』の後継となるこのコンパクトカーは、後にVWで最も成功したモデルになり、ヨーロッパで最も売れた車になる。
SUBARU(スバル)の創立70周年を記念して、富士重工業株式会社編集委員会による新訂版『技術人間史』が三樹書房から発売された。
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