6月2日(日)に京都・丹波のワイナリーで新旧イタリア車などが集結する「Ciao!2024 from Italy&AMERICA with love」が開催された。今回も個性豊かなカーオーナーたちの愛車が初夏の京都に揃ったイベントの模様をお伝えしたい。
ブレーキキャリパーは、ブレーキペダルを踏んだ力で送られてきたオイルでパッドをローターに押し付けるための装置。
日本製・自社工場生産・3年保証のセルスター工業から、前後2カメラドライブレコーダー「CS-54FH」が新発売。価格はオープン。販売開始は6月より。
Direct Stock Japanが運営するハイエース買取専門店「ボロボロエースカウカウ」は、顧客が気軽に自分の車の価値を知ることができる新しい形の査定サービス「ドライブスルー査定」を試験的に導入する。このサービスは、買取市場における顧客体験の改善を目的としている。
アライメントはタイヤが取り付けられている向きのこと。レーシングカーでよく見る「ハの字」になっていることをネガティブキャンバー角と呼ぶ。これはコーナリング時にクルマがロールしても外側のタイヤがしっかりと路面に押し付けられるようにあらかじめ角度を付けてある。
欧州の電子&ソフトウェアベースの研究センター「Silicon Austria Labs(SAL)」は5月27日、旭化成エレクトロニクス(AKM)と炭化ケイ素(SiC)を用いたパワーデバイスを利用した高電圧アプリケーションでの電子ヒューズ(eFuse)技術の共同技術検証に成功した、と発表した。
チューニングパーツメーカー・HKSがトヨタG16E-GTSエンジン用排気量アップキットを発売。フルキットが税込み価125万4000円のほか、ピストンキット・コンロッドセット・クランクシャフトセットなど、各パーツの個別販売も設定されている。販売開始は7月12日より。
・出張整備サービス強化
・新型モバイルサービスカー
・災害支援への対応
ナイルが提供するマイカーサブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」の累計申込者数が25万人を突破した。
ここはアメリカのどこか!? 静岡県富士宮市の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で5月26日、「The SUBIE」が開催され、北米仕様にカスタム化したスバル車を中心に約160台が集まった。
レジェンド・レーシングドライバーズ・クラブ(LRDC)による「レジェンドレーシングドライバーかく語りき」プロジェクトからの第一弾となるコンテンツ『第1回日本グランプリ開催…対談:多賀弘明×大久保力×津々見友彦』の一般公開が5月31日より開始された。
登場以来安定して高い人気を誇るジムニー/ジムニーシエラに向けて、アルパインが車種専用設計のアイテム群を発表した。カーナビ、スピーカー、デジタルミラーを専用プロダクトとしたので注目した。
京都の自動車部品メーカー・サンコールは5月、自社の竹炭サステナブル事業から新たなサステナブルグッズを発売した。これらのグッズは、6月1日よりなんばマルイで開催される「POP-UPイベント」にて販売される。サンコールにとって、一般消費者を対象とした初の商品販売だ。
日産自動車は5月31日、公正取引委員会から3月に下請法違反の勧告を受けた後も不適切な取引を続けていたとの一部報道に対し、取引先に威圧的な対応を行っていた実態は確認されなかったとする外部調査結果を公表した。
NODARが車載カメラを使用し、超音波センサーを必要とせず、精度と信頼性の高い自動駐車システムを開発した。最大12m範囲、0.6m近距離の物体検出や悪天候にも対応し、車両外観も損ねない。
カーオーディオ市場の中で特別な存在感を発揮する“逸品”を1つ1つ取り上げ、それらが“逸品”たり得ているゆえんを紐解いている当連載。今回は、これだからこその特長をさまざま備えるAV一体型ナビの傑作、カロッツェリアの『サイバーナビ』をクローズアップする。
充電器メーカーの東光高岳と、パーク24およびタイムズ24は、EV充電サービスの実証試験(PoC)を、時間貸駐車場「タイムズパーキング」において、7月8日より開始する。サービス名は『aima CHARGE』(あいまチャージ)とする。
今年も猛暑が予想される日本において、しっかりメンテナンスをしておかないと取り返しがつかないことになりかねないのがカーエアコンだ。 そこで今回は、カーエアコンの不調の症状別にそれぞれのメンテナンス方法を取り上げる。
HKSから、「オイルクーラーキット」ラインナップに軽量ブラックメッシュホースを採用した「BLACKシリーズ」が登場。第一弾として『86』/『BRZ』(ZN6/ZC6)、『GRヤリス』、『シビックタイプR』(FK8)、『スイフトスポーツ』各用が5月24日より販売開始。
自動車技術展『人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA』で気になった、カーディテイリングを含めた幅広い自動車アフターマーケット・ビジネスでの活用が期待される商材をピックアップして紹介したい。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味を抱くドライバー諸氏に向けて、それを実行しようとするときに役立つ製品情報を横断的に発信している当コーナー。現在は「サブウーファー」選びのポイントを解説している。
阪神高速が港大橋開通50周年イベントを7月15日に開催。港大橋登頂ツアーを企画し、40人を募集。普段は入ることができない港大橋の登頂などを体験できる。
タイヤには適正リム幅が定められている。例えばPOTENZA RE-71RSの場合、215/45R17サイズだと適正リム幅は7.0J。これは7.0J幅のホイールに組んで使うことが推奨されているということ。
阪急バスとSPACECOOLは、5月1日から放射冷却素材「SPACECOOL」を活用し、夏季における車内温度上昇の抑制を目指す試験運行を実施している。一般路線バスへの施工は国内初の試みだという。
車買取・販売のフランチャイズチェーンアップルを展開するアップルオートネットワークは5月17日にアップル白井店をオープンした。
・4社がCN燃料導入を検討
・2030年頃の導入目指す
・エネルギーセキュリティも考慮
中国の宇通客車(Yutong Bus、ユートン)は5月22日、46台の「エプロンバス」をスペインに輸出した。このうち25台はEVバスで、中国からの新エネルギーエプロンバスの最大輸出記録となった。
トヨタ自動車、SUBARU(スバル)、マツダは5月28日、カーボンニュートラルに向けて電動化に適合する新たなエンジンをそれぞれが独自に開発していることを明らかにした。3社の首脳が同日、都内で揃って会見し、開発状況を説明した。
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