シボレーは2019年7月にミッドシップエンジンを搭載した『コルベット・スティングレイ』クーペ新型を発表、さらに10月、コルベット史上初のハードトップ・コンバーチブルの「コルベット・スティングレイ・コンバーチブル」を発表した。コルベットは1953年1月に登場した。ボディは、最初の10年間はコンバーチブルで、固定式屋根をもつクーペは1963年に第2世代として発表されている。1953年のデビュー以降、1977年に50万台目、1992年に100万台目、2009年に150万台目が生産された。これまでミシガン州フリント工場(1953年)、ミズーリ州セントルイス工場(1954~81年)、ケンタッキー州ボウリンググリーン工場(1981~2014年)で生産されている。コルベットの活躍の場は公道に限られない。1956年セブリング12時間レースにおけるクラス優勝を皮切りに多くの勝利を積み重ねている。近年はGTカテゴリーのレーシング仕様によって、「コルベット・レーシング」がルマン24時間耐久レースをはじめとする世界各地のレースに参戦している。
純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 2026.10.26 Mon 19:30