「Autopromotec 2025」がボローニャで開幕し、約1600社が出展。車体整備の最先端技術や機器や省力化機器などが多数展示されている。
今年6月に、中小企業等の人手不足解消につながるIoTやロボット等の「省力化製品」導入費用の一部を補助する新しい補助金として「中小企業省力化投資補助金」の公募がスタートした。同補助金は、人手不足に悩む中小企業等に対して、簡易で即効性がある省力化投資を促進し、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図るとともに、賃上げにつなげることを目的としている。
京都機械工具株式会社(KTC)は新製品「タイヤリフター」と「タイヤローテーションワゴン」、さらにスタビリンカーのブッシュ交換作業を安全かつ快適にサポートするツールの販売を開始。人手不足と高齢化が進む整備事業者の作業効率化をサポートする。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!