SUBARU(スバル)は2月24日、西濃運輸と日本国内における物流を取り巻くトラックドライバー不足や輸送能力ひっ迫といった諸課題への対応として、自動車部品の長距離輸送における効率化を目的とした協業を開始したと発表した。
ラストワンマイル協同組合と近畿配送サービスは、相互配送委託契約を締結したと発表した。
東海電子は2月24日、運輸安全・交通オープンデータ活用AIプロジェクト「運輸安全AIラボ」の第四弾として、トラック・バス・タクシー事業者の行政処分情報をAIで分析する情報サイト「Complyzer(コンプライザー)」の提供を開始した。
プロロジスは2月19日、茨城県古河市において、HAZMAT倉庫10棟からなる物流施設「プロロジスパーク古河7」の竣工式を執り行ったと発表した。
ZFの商用車ソリューション部門は、インドの大手自動車メーカーに次世代電動ポータルアクスル「AxTrax 2 LF」が採用されたと発表した。
東京理科大学発スタートアップのイノフィスは2月16日、ヤマハ発動機にサポーター型アシストスーツ「マッスルスーツ Soft-Power」を納品したと発表した。
ドイツのクノールブレムゼ(Knorr-Bremse)は、アマゾンウェブサービス(AWS)との戦略的提携により、包括的なAI変革を推進していると発表した。
アクティオは2月17日、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」を、三重県桑名市にあるアクティオ桑名営業所に新たに開設した。今後、全国へ順次拡大する予定である。
ロジテクノサービスとエックスグラビティは、輸出入に関わる海上コンテナ輸送のマッチングサービス「海コンマッチング」を、2月12日(木)~2月13日(金)に開催される「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展すると発表した。
WILLER EXPRESSは、インドからの特定技能「自動車運送業」人材の教育・送り出しのパイオニアのNAVIS Human Resource Private Limited.と提携し、インド人ドライバーを「ハイウェイパイロット」として育成・招聘するプロジェクトを本格始動した。
クレド・アセットマネジメントは、千葉県野田市の国道16号沿いにおいて、大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手したと発表した。同社が開発・運用を手がける最大規模の物流施設として、2026年5月に着工し、2028年1月末に竣工を予定している。
TOPPAN、TOPPANロジスティクス、トーインの3社は、2月2日から食品・日用品・化粧品向けを中心とする包装資材を、最終製品メーカー工場へ納品する共同配送を開始する。
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