プロメシアンは2月4日、アライ技研、桑原冷熱との共同プロジェクトで、DED方式3Dプリンターを用いて補修した金属部品を搭載した車両による走行試験を実施したと発表した。
今回のニューカマーは東京都のモービルサウンドテクノロジーのデモカーであるアウディ『S5』。3Dプリンターやレーザー加工機を駆使した最新のインストール技術を投入したのが見どころだ。カーオーディオのインストールを検討しているユーザーにも参考になるだろう。
GMが、3Dプリント技術を試作品段階から量産車へと進化させる取り組みを本格化させている。その先駆けとなるのが、キャデラックの新型EVセダン『CELESTIQ(セレスティック)』だ。
4月23日、台湾で最大規模となる自動車部品・用品見本市「TAIPEI AMPA」が開幕。
外装パーツやアクセサリーなどが中心というイメージがある「TAIPEI AMPA」だが、今年はEV関連や電装部品をはじめ、各種センサーや3Dプリンターの展示などもあり、以前と比べて展示内容が様変わりしている。
ピットワン(岐阜県)が開始したエアロパーツブランド「PIT ONE DESIGN」からTOYOTA GR86用オリジナルエアロパーツ「フロントリップスポイラー」「サイドスカート」「リアウィング」「リアスポイラー(サイド・センター)」の4アイテムが新登場。販売開始は10月1日から。
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