黄砂や花粉などでボディが汚れやすい春シーズン。週末などに愛車の洗車を行うカーオーナーは多いだろう。良い艶(ヨイツヤ=4・2・8)の語呂合わせから4月28日は「洗車の日」であり、洗車の啓発活動などを行うオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が2008年に制定してから今年で18年目を迎える。この「洗車の日」にちなんで、当編集部が注目の純水洗車場「D-Wash」について紹介する。
Splash Brothersは、サブスク洗車『スプラッシュンゴー藤岡大塚店』を4月25日(土)に群馬県藤岡市でプレオープンする。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは、4月15日に大阪市平野区に市内初となる純水洗車場「D-Wash(ディー・ウォッシュ)平野南港通」をオープンする。
トヨタモビリティパーツの子会社ジェイオーが運営するカー用品店「ジェームス豊川店」の駐車場内に、大和ハウスグループの大和ハウスパーキングが運営する純水個別洗車場「D-Washジェームス豊川店」がオープンした。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは3月19日、岡山県内で初となる純水洗車場「D-Wash岡山平田」をオープンする。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは、愛知県内で3店舗目となる純水洗車場「D-Wash日進香久山」をオープンした。
近年の洗車方法といえば、やはり「純水」洗車だろう。洗車は、手洗いのDIYだけでなく、洗車機を利用するユーザーも少なくない。純水洗車を取り入れる「新しい洗車場」が増えはじめており、第二期・洗車場ブームの到来かと思われる雰囲気もある。
純水を使える洗車場はいくつかあるが、編集部がいま最も注目しているのは、大和ハウスグループの一員としてコイン駐車場運営を行う大和ハウスパーキングが、2024年9月から開始した洗車場事業『D-Wash』だ。同事業を立ち上げた専務取締役の酒井氏と、同事業の洗車場決済システムを担当するRaku-P 代表取締役の先川氏に話を聞いた。
マンション住まいやドライブ前後にに愛車をきれいにするのに便利に利用できるのがコイン洗車場だ。便利な装備もあるので一度使ったら自宅洗車がおっくうになるぐらいなので試してみよう。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは9月12日、洗車場ブランド「D-Wash(ディー・ウォッシュ)」を立ち上げ、洗車場の運営事業に参入すると発表した。
京南は7月1日、サブスクリプション型洗車場「ふるーる洗車」初の完全無人店であり、最新のデジタル技術を駆使した「ふるーる洗車 福生店」(東京都福生市)をプレオープンした。
「洗車=面倒」という考えは、誰にでもあてはまるものではないようだ。愛車を大切にする人にとって洗車ははまってしまうほど楽しい作業なのだ。しかし、全国の手洗い洗車場の減少、洗車スペースのない分譲・集合マンションの増加により、洗車できない「洗車難民」が増加してきた歴史がある。その結果、需要が高まってきているのが“セルフ洗車場”である。
群馬県高崎市、イオンモール高崎近くに“拭き上げ不要”トンネル洗車機ストア「SPLASH ‘N’GO! (スプラッシュンゴー)高崎棟高店」が2023年9月7日にオープンした。日本国内ではめずらしい「トンネル洗車機」を導入する同ブランドでの出店は、前橋50号店、伊勢崎韮塚店に続いて3店舗目である。
コイン洗車場が減少傾向の中、“普通のコイン洗車場” のイメージを覆し、洗車後に愛車の写真を撮りたくなるSNS映えスポットとして、横浜市を中心に人気を集めているコイン洗車場『WASH!PLAZA』がある。
コロナ禍をキッカケに、手洗い洗車用品や出張洗車サービスが好調な一方で、洗車場の減少が止まらない。そんな厳しい背景の中、デジタルマーケティングを多用したWeb集客を行い、洗車場ビジネスで成果を上げている事業者がいる。
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