香川県に「アップル丸亀店」が開店・軽自動車専門店ハヤシに併設、査定から整備まで一括対応…アップルオートネットワーク
アップルオートネットワークは、中古車買取・査定のフランチャイズチェーン「アップル」の新店舗として、香川県丸亀市に「アップル丸亀店」を開設した。
ナップス、二輪車検を最短1日に短縮 指定工場を取得
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは9月7日、道路運送車両法に基づく「指定自動車整備事業」(指定工場)の指定を、二輪車を対象として2026年7月28日付で取得したと発表した。
トヨタ『ハイエース』にも適応、エキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」発売…ブリッツ
ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」に、トヨタ『ハイエース』(TRH211K、TRH216K、TRH214W、TRH219W 2026年2月~)の適合が追加された。
昔とは違う「マフラー交換」の常識! 2010年を境に変わった車検と今どきの効果とは
マフラー交換はチューニングの第一歩として人気が高い。排気音や見た目を変えられるだけでなく、エンジンレスポンスや出力特性にも影響する。ただし現在は騒音規制が厳しく、車両の年式や適合するマフラーを正しく確認することが重要だ。
静岡・御殿場の高校2年生が、鈑金塗装や法定点検、接客対応までプロの現場を本格体験!…高校生のインターンシップを密着取材
車社会を支える自動車整備士や鈑金塗装工の高齢化が進み、若手人材の確保が深刻な課題となっている。そのような背景の中、自動車アフターサービスの魅力を伝えるべく、静岡県御殿場市の株式会社カマドが地元高校生4名を受け入れてインターンシップを実施した。プロの技術や接客実務に触れた生徒の心境の変化と、業界の未来を拓く取り組みを追った取材レポートを公開する。
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」が一部改良、特別仕様車も登場…136万9500円から
・ダイハツは「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良し7月29日に発売した
・特別仕様車「インテリアセレクション」を設定し、世界観をインテリアとエクステリアに広げた
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や検知機能を追加し、ACC/LKCも性能向上
大阪府に、中古車「BUDDICA」初出店「大阪堺支社」を8月8日オープン
中古車販売・買取を手がけるBUDDICAは8月8日、大阪府初の拠点となる「BUDDICA 大阪堺支社」をグランドオープンする。
廃車350台を募集、日本カーシェアリング協会が「熊本地震の支援プロジェクト」始動…募集は26年12月25日まで
日本カーシェアリング協会は、7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、全国から廃車予定の車を募る「廃車で熊本地震支援プロジェクト」を開始した。
相乗りマッチングサービス「notteco」、全面リニューアル…本人確認強化と乗降記録機能を新採用
アディッシュの連結子会社のアディッシュプラスは、運営する相乗りマッチングサービス「notteco(のってこ)」を全面リニューアルし、サービス提供を再開した。
日産NV350キャラバンがベース、リビング・ベッド・カーゴ独立の「エレガンツァ」発表へ…東京キャンピングカーショー2026
・日産ピーズフィールドクラフトと加藤モーターが新型キャンピングカーを共同開発
・ベースは日産NV350キャラバン スーパーロング・ハイルーフで、車内はリビング・ベッド・カーゴの独立空間
・7月11日~12日に東京ビッグサイトで初公開し、同日から販売を開始する
「Hyundaiプレミアムケア」開始、4年後の残価保証40%保証など「4つの安心」
Hyundai Mobility Japanは7月10日、購入時から購入後までを一貫して支えるプログラム「Hyundai プレミアムケア」を開始すると発表した。
ランドクルーザーFJなど3車種、「純正アクセサリー後付け」開始…トヨタ アップグレード ファクトリー
・トヨタ アップグレード ファクトリーで新型車の純正アクセサリーを後付け可能にする
・購入後でもオンライン申込でき、施工は販売店で行う
・『ランドクルーザーFJ』と新型『ハイラックス』、『ランドクルーザー250』が対象
エアロパーツを「見た目だけで選ぶ」のは要注意! 走りを変える空力チューニングの基本を知る
クルマの空力チューニングはダウンフォースの獲得と空気抵抗の低減を両立させる高度な手法だ。主要エアロパーツの役割と装着時の注意点を解説する。
オートバックス、「クルマのバースデーポイント」10月開始… 車検満了日の約2カ月前にポイント付与
オートバックスセブンは、2026年10月からオートバックス会員制度のポイント特典を一部刷新し、新たに「クルマのバースデーポイント」の提供を始める。
三菱『デリカミニ』が適合、ブリッツのマフラー・エキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」
ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション」に、三菱『デリカミニ』(BA6A 2025年10月~)の適合が追加された。5月27日より販売が開始されている。
ビヨンドジャパン、『ジムニー』用「リアサブバンパーガード」発売…リフトアップ車検対策に
ラスターが展開するジムニー専門パーツブランド・BEYOND JAPAN(ビヨンドジャパン)が、スズキ『ジムニー』シリーズ向けの新製品「リアサブバンパーガード」を発売した。
スバル、メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」…13項目選べて7万8144円から
・SUBARUがメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」を販売開始
・法定点検に加え「13項目の選べる付帯サービス」から利用項目を選択できる
・車両購入時と車検入庫時で契約期間・利用回数・価格が異なる
「フランス車は壊れる」不安払拭へ、プジョー&シトロエン車向け新サポートプログラム導入
ステランティスジャパンは、フランス車ブランドの「プジョー」と「シトロエン」向けに、新たなサポートプログラム「Fun to Drive Care」の導入を2026年6月1日より全国の正規ディーラーで開始した。
トヨタ アップグレード ファクトリー、新型『RAV4』純正アクセサリーを後付け販売開始
・トヨタ アップグレード ファクトリーで新型RAV4(60系)の純正アクセサリー販売を開始した
・購入後でも正規販売店で後付けでき、オンラインで申し込み可能
・8月12日までに申し込むとオリジナルRAV4ステッカーをプレゼントする
カーメイト「GIGA」LEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売、トップマウントLED搭載のC6000など5アイテム
カーメイトの自動車用ライトブランド「GIGA(ギガ)」から、ハロゲンバルブと交換できるドライバーユニット一体型のLEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ、計5アイテムが販売中だ。
自動車税に負担感広がる、30代は「痛い」最多---約9割が知識不足を実感
リセールバリュー総合研究所は、全国の自家用車保有者434人を対象に「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、自動車税への負担感や理解度、増税時の行動変化などを分析した。
WECARS、指定工場承認を2店舗で取得…浜松南店と鴻巣店
WECARSは、WECARS浜松南店とWECARS鴻巣店の2店舗で、新たに指定工場の承認を受けたと発表した。
自動車税とは何か? 約9割が「重量税との違いを説明できない」…リセールバリュー総合研究所が調査実施
5月末の自動車税納付時期を前に、リセールバリュー総合研究所は「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、「自動車税」と「自動車重量税」の違いを説明できる人が13.4%にとどまり、約9割が制度の違いを十分に理解していない実態が明らかになった。
車高調装着後にアライメント調整は必要? 費用目安とタイヤ偏摩耗を防ぐポイント~カスタムHOW TO~
この記事で解決することはホイールアライメントの役割と調整効果、費用、車高を下げた後の注意点で、結論から言えばホイールアライメントはクルマの走行性能やタイヤの寿命に大きな影響を与える重要な調整項目だ。
ドライブ前に要チェック、 意外と見落とされがちな車載ツールの「有効期限」は大丈夫?…覚えておきたい車の豆知識
連休期間中や週末のドライブ前に、タイヤの溝や空気圧などを気にするカーオーナーは多い。見落とされがちなのは、車内に備え付けられた緊急用ツールの有効期限だ。そこまでしっかり把握している人は少ないのではないだろうか。
インチアップで失敗しないために知っておきたい『タイヤ外径』と『電子制御』の関係~カスタムHOW TO~
ホイールのインチアップで失敗しないために重要なのはタイヤ外径を純正に近づけることだ。理由は車検への適合だけでなく、干渉や乗り心地、ABSや電子制御の作動にも影響するため。見た目だけでサイズを選ぶのではなく、外径を基準に適正サイズを選ぶことが重要になる。
ランクル・ハイエース専門店FLEX、デジタル会員証アプリリリース…点検・車検リマインドやクーポン配信
ランドクルーザーとハイエースの専門店を全国で展開するフレックスは、デジタル会員証アプリをリリースしたと発表した。
“ 整備難民 ” を増やさないためのプロの選択肢…自動車整備やガラス交換の現場を支えるAstemoアフターマーケットジャパン「故障診断サポートセンター」PR
自動ブレーキなどの先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車両は、今や市場の主流となった。自動車整備や板金塗装、フロントガラス交換を担うアフターマーケット事業者にとって、電子制御システムへの対応は避けて通れない。
コンパクト化と高輝度を両立したLEDヘッドバルブ「S7プラス」、カーメイト・GIGAが発売
カーメイトの自動車用ライトブランド「GIGA(ギガ)」がLEDヘッドバルブの主力製品「S7シリーズ」をアップグレードした「LEDヘッド&フォグバルブ S7プラス」を販売開始した。
OBD検査だけでなく、法定点検や整備作業の効率化 & 時間短縮に貢献する最新型スキャンツール『HDM-10000』を「IAAE 2026」でアピール…AstemoアフターマーケットジャパンPR
2026年2月12日~14日に東京ビッグサイトで開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE2026)」に単独で初出展したAstemoアフターマーケットジャパン株式会社のブースでは、最新型のOBD検査/整備用スキャンツール『HDM-10000』の強みとして、整備作業の効率化や時間短縮につながる活用方法が具体的に紹介された。

