洗車ビジネスや24時間無人ジムFC、省力化・DXの提案に注目…2026年度「大阪 SSビジネス見本市」が開催
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
ヤマハ発動機は6月26日、横浜オフィス内の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」(通称:リジェラボ)で、新イベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」の第1弾を開催する。
・BMWブランド・ストア「FREUDE by BMW」でオリジナル商品を発売
・素材はBMW採用の「ALCANTARA」で、トートバッグやトラベルタグに使用する
・能作のビアカップにBMWスリーブを組み合わせたコラボ商品も用意する
・積彩がレクサスのコンセプトカー内装に参画した
・光拡散パネルをオーバーヘッドコンソール、カップホルダー、ヘッドレストの3カ所に採用
・3色混合3Dプリンティングで立体的な色グラデーションと光の拡散を同時に実現した
トヨタモビリティ東京は、GRブランドの専門店舗「GR Garage東京北」を東京都北区昭和町に移転・リニューアルオープンしたと発表した。
サスペンション専門メーカー・テインからスズキ『ジムニーノマド』(JC74W 2025年4月~)に適合するクロスカントリー用・4WD用リフトアップヘビーデューティーダンパー「4x4ダンパースポーツ」が新発売。税込み価格は12万3200円。
ブレイズは、6月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)の4日間、名古屋市中村区の本社で電動モビリティの試乗体験イベントと展示車両即売会を開催する。
メルセデスベンツ日本は6月11日、フル電動SUVのメルセデスベンツ『G580 with EQ Technology』の走行装置(ホイールボルト)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
BBSジャパン株式会社は、第5回となるフォトコンテスト「Performance Driven BBS Photo Contest 2026」を開催する。
ヤマハ発動機は、若年層に向けた新たな企業映像シリーズを企画し、その第1作「本気で、遊ぼう。」を6月12日に公開した。
フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。SNSでは、特にそのデザインについてさまざまなコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。
タイヤ選びはクルマの安全性や快適性を左右する重要なポイント。用途に合った種類を選ぶことが大切だ。
・アストンマーティンとCurv Racing Simulatorsが限定版「AMR-C01-Rハイパーカー・エディション」を発表した
・世界24台限定で、007号車・009号車のレースカラーを反映したカラーを用意する
・ダレン・ターナーが開発に関与し、49インチ曲面ディスプレイとNVIDIA RTXを搭載…
ポケトークは、日の丸自動車興業が運行する水陸両用の観光バスツアー「スカイダック横浜」において、AI同時通訳サービス「Sentio - ポケトーク for ツアー」の提供を6月8日より開始した。
アライヘルメットからレーシングライダー・中須賀克行選手のレプリカモデル『VZ-RAM NAKASUGA 4(ナカスガ4)』が新発売。税込み価格は7万4800円。販売開始は8月下旬より。
トヨタファイナンシャルサービスは、MaaSアプリ「my route」を通じて、福岡県古賀市の公共施設等連絡バス「コガバス」(JR古賀線・小竹線)向けにデジタル乗車券(定期券・回数券)の販売を開始した。
ECUチューンのさらに先にあるのがフルコンピュータ化だ。純正ECUの制約を離れ、エンジン制御をゼロから再構築できる。
カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、トヨタ『ハイエース』200系専用ダッシュボードトレイの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。税込み参考販売価格は2880円より。
グラーツ・オートモーティブ・ホールディングスは、アウディ ジャパンのアウディ正規販売ディーラーネットワークとして千葉県内で運営されていたAUD Carsの株式を取得し、4店舗の運営を開始した。
プジョー『205』の登場は1983年のこと。それまでのラインアップ中、『104』と『305』の間を埋めるコンパクトなFF・2ボックスカーとして誕生した。エクステリアのデザインはプジョーとピニンファリーナの共作。
・MZRacingがR26B型4ローターを1/6で精密再現した35周年モデルを発売する
・リヤセクションキットがスライドし、接続状態と分離状態の2通りを再現できる
・受注は2026年6月3日から最長1年間、発送は2026年9月中旬以降
ガーミンジャパンは、バイク用ナビゲーション「zūmo」シリーズの最新モデル『zūmo XT3』を6月4日に発売した。価格は9万9800円(税込)。
アイシンは、アイシングループの展示館「コムセンター」において「ヒストリーゾーン」をリニューアルし、6月22日より一般公開を開始すると発表した。
ファミリーマートは6月9日の納品分から、東北地方(青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県)および新潟県の約1300店舗において、おむすびや弁当などを配送する「定温便」を1日3便体制から2便体制へ変更した。
クラフトワークスから、トヨタ『ノア』『ヴォクシー』およびスズキ『ランディー』の90系専用ダッシュボードトレイの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。税込み参考販売価格は2980円より。
・中国銀行5拠点で、超小型EV「mibot」の業務利用PoCを約3週間実施した
・実業務利用者の補完肯定率は86%、顧客訪問・外回り営業は主要項目で最高水準だった
・岡山南支店で本格運用に加え、西条ライフプランセンターへの導入も決めた
スズキは、7月3日から始まる「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)に合わせ、世界で活躍するスズキの陸上部「スズキアスリートクラブ」とコラボレーションしたコラボボトルを数量限定で発売する。
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
チューニングパーツメーカー・HKSが販売中のフラッグシップ車高調サスペンション・HIPERMAX R(ハイパーマックス・アール)に、日産『スカイライン』、走り心地を追求したストリートスポーツ車高調・HIPERMAX Sに「180SX/シルビア」が追加された。
トヨタファイナンシャルサービスが運営するおでかけアプリ「マイルート」は、阿寒バス(北海道釧路市)が運行する「釧路空港連絡バス」のデジタル乗車券の販売を開始した。
・ネッツトヨタニューリー北大阪の全7店舗で「VANLIFE ROOMKIT」を取扱い開始
・デモ車両は豊中店に常設展示し、見学は要予約
・YURTと共同でモーターキャンプエキスポ2026(万博記念公園)に初出展する
クロスボーダーカルチャーは、同社初となる免許不要の自転車型特定小型原動機付自転車「LIBEROTA E-LIBER 01」を発売した。
愛車の音響システムをアップグレードすることに関心があれば、当連載に注目してほしい。ここでは車載用オーディオ機材の選択のコツを公開している。現在は、「メインユニット編」をお贈りしている。今回は「モニターレス機」のチョイスのキモを紹介する。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
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