洗車ビジネスや24時間無人ジムFC、省力化・DXの提案に注目…2026年度「大阪 SSビジネス見本市」が開催
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
いすゞ自動車は、6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回国際建設・測量展(CSPI2026)」に初出展する。
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは、訪日外国人(インバウンド)を意識したバイク文化体験コーナー「NAPS Riders Lounge」を全国店舗に順次展開すると発表した。
「スピーカー交換」に興味を抱くドライバーは少なくないに違いない。しかしその思いを実行に移すドライバーは多くない。分かりづらかったり不安に思うポイントがあるからだろう。当連載は、それらの払拭を目指して展開している。
6月14日、愛・地球博記念公園/モリコロパーク(愛知県長久手市)において、中部地区最大級のヨーロッパ車の祭典、ミラフィオーリ2026が開催された。主催はチンクエチェント博物館。
LUUP(ループ)は6月9日、東京都で発生した特定小型原動機付自転車(特定原付)の事故について、同社サービス利用者が死亡したと公表した。国や業界が特定原付に期待している役割は単なる新しい乗り物ではない。公共交通を補完する「ラストワンマイル移動手段」だ。
富士テクニカルリサーチ(FTR)は、6月17日(水)から19日(金)にかけてアイチスカイエクスポで開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、6月16日(火)・17日(水)の2日間、名古屋コンベンションホールにて「AI博覧会 Nagoya 2026」を開催する。
カーメイトのルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」から、日産『キャラバン』(E26系 標準幅/標準ルーフ 2017年8月~)専用のローダウンラック「INNO ローダウンラック キャラバン用(BU701)」が販売開始された。
・ストーリーテラーのブランド「ボタンアンドカフリンクス」がマツダRX-7・RX-8の歴代4モデルをピンバッジ化し、マツダオフィシャルグッズとして発売。
・1967年発売のロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」が2027年に60周年を迎えることを記念した商品で、RX-7 SA・…
あさひは、電動アシスト自転車「ENERSYS compact(エナシス コンパクト)」をモデルチェンジし、日本国内で順次販売を開始した。
国内企業として初めて2026年3月期の売上高が50兆円を超えたトヨタ自動車の正社員の平均年収が、ようやく1000万円を超えたという。工場従業員を多く抱える日本車メーカーで「1000万円超え」は初となるそうだ。
ブリッツが販売中の「ブレーキホールドジャンパー」に、PHEVを含むトヨタ『クラウン』シリーズの適合が新たに追加された。品番は共通で税込み価格は1万2650円。販売開始は6月5日より。
カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、ダイハツ『ミライース』専用LEDコンソールボックスの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップより。税込み参考販売価格は7800円から。
オートバイ用ライディングギアを手がけるアールエスタイチは、同社が展開するオートバイ乗車用冷却システム「リキッドウインド(LIQUIDWIND)」が、熱中症対策用品の昭和商会のプロ向けブランド「プロディスト(PRODIST)」のラインナップとして採用されたと発表した。
キラリと光る利点を備えた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、梅雨の季節に頼りになる「傘入れ」を計4品、お見せする。濡れた傘をそのまま車内に放置しておくことを気持ち悪いと感じていたのなら、これらのチェックをぜひに。
ダイハツが、かつて販売していたSUV『ラガー』の復活プロジェクトを進めているとみられ、その発売時期が見えてきた。ワールドプレミアは2027年秋、価格は170万円から230万円程度と予想される。
模型メーカーのタミヤの情報誌『タミヤニュース』6月号(通巻685)、連載企画の「模型ファンをたずねて」に、防衛大学校の等松春夫教授が登場している。模型が戦争を含む近現代史への扉を開いてくれたそうだ。
株式会社カーメイトが2026年6月7日に創立60周年を迎え、これを記念した特設サイトが公開された。同社は東京都豊島区に本社を置き、カー用品やアウトドア・レジャー用品、スノーボード用品などの製造・販売を手がけている。
愛車のサウンドシステムの完成度を上げていくという趣味の世界の面白さや奥深さを解説している当連載。現在は「サウンドチューニング」をテーマに据えて展開している。今回は、「サブウーファー」を導入したときの「タイムアライメント」の設定法を説明していく。
オリックス自動車は6月16日より、「オリックスカーシェア」のアプリおよびサービスサイトを全面リニューアルすると発表した。
トヨタ不動産と富士モータースポーツフォレストは6月5日、静岡県駿東郡小山町に新たな複合商業施設「富士モータースポーツフォレストテラス」を先行開業する。
キャンピングカーを製造・販売するナッツは6月4日、東北エリア初となる正規ディーラー拠点「ナッツ仙台」を開設すると発表した。開設日は2026年7月3日だ。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の、アイシンが開発した「モーションコントロールビーム」を採用したフロント用「B-MCB(ビー・エムシービー)」に、ダイハツ『ムーヴ』『タント』、スバル『ステラ』『シフォン』ほかの適合が追加された。
ブリッツが販売中のSCM435鍛造クロムモリブデン鋼を採用した高強度レーシングナットに、16個セット(4穴ホイール用1台分)と20個セット(5穴ホイール用1台分)を追加して新発売。販売開始はは5月28日より。
三菱自動車は6月13日、首都圏では約24年ぶりとなる新店舗「関内店」を神奈川県横浜市中区にオープンする。同社として初めての整備工場を持たない販売専門のショールームで、多様化する自動車ユーザーのニーズに対応する“都市型ディーラー”の形を提案する。
ビー・エム・ダブリューのBMWおよびMINI正規ディーラー、モトーレン・グランツは、「MINI柏」を移転オープンし、営業を開始した。
LINKSが取り扱うフランス老舗ブランド・フリュガン(Furygan)から、日本人ライダー向けに専用設計されたフルメッシュライディングジャケット『ベンチュリ(VENTURI)』が新発売。税込み価格は価格は2万5000円。
夏場の車内の気温上昇は、今や異常気象ではなく通常運転の様相を呈している。エアコンだけでは不足する涼しさ確保のための自己防衛策として車内で快適に過ごすためのアイテムを導入しよう。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、三菱『デリカミニ』(BA1A 2025年10月~)向けのフロント用・リア用が一挙に追加された。税込み価格はいずれも41万5950円。
ゼンリンは、パナソニック オートモーティブシステムズのカーナビ「Gorilla」向け更新地図の2026年度版「JAPAN MAP 26」の販売を、7月9日より開始すると発表した。
ボディ剛性アップは、パワーアップや足回り変更と並ぶ定番チューニング。ただし固めれば良いわけではなく、目的に合った補強選びが重要だ。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからトヨタ『カローラクロスGRスポーツ』(MXGH15 2025年8月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・プラス」と「サステック・アンダーブレース」が新発売。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
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