【福岡県大野城市】地域密着! いつでも頼れる熱血カードクター…山田自動車 | CAR CARE PLUS

【福岡県大野城市】地域密着! いつでも頼れる熱血カードクター…山田自動車

ショップ紹介 ショップレポート

店舗は県道沿いで2階建。広々としていて入りやすい
  • 店舗は県道沿いで2階建。広々としていて入りやすい
  • お客さま受付は明るい雰囲気
  • ハイブリッド車の整備も安心して任せられる
  • 清潔感のある待合いスペース
  • 山田自動車のことがよくわかる手書きのメニューボード
  • 落ち着いて話ができる商談スペース
  • 「楽々車検」は基本料金が8,800円!
  • 四輪アライメントテスターを完備する
福岡県大野城市、都市高速2号線大野城ICからクルマで5分ほどのところに山田自動車(山田2丁目13-1・安武好博社長)はある。県道112号線沿い、ひときわ目を引く2階建ての巨大な店舗だ。

創業は昭和27年にさかのぼり、今年で65周年を迎える。地元では絶大な信頼と知名度を誇る大規模整備工場だ。取り扱うメニューは、車検整備と鈑金塗装を中心に車両販売、保険代理店業務、ロードサービスと、クルマのことであれば電話一本でいつでも対応してくれる。

◆高い技術力!

山田自動車の一番のウリは高い技術力だ。年間2,600台もの車検の入庫を請け負うが、なんと国家整備士資格を持つ20名のスタッフが整備にあたる。看板メニューの「楽々車検」はこのプロ整備士たちが最新設備を使って、お客さま立ち合いのもと作業をすすめる。内容については、自動車検査員がクルマの状態を丁寧に説明してくれるので、その安心感は折り紙つきだ。

「楽々車検」は基本料金が8,800円!
これだけの体制でいながら、車検の基本料金が8,800円というから驚く。その上、割引特典を最大限に活用すると6,000円も割引になる。商売が成り立つのか心配になる料金設定だ。その他にも、オイル交換や6ヶ月点検が無料になるなど5つも特典がついてくるし、立ち合いなので、作業もスピーディに進む。また、ハイブリッド整備士も4人在籍しているので、どんな車両でも任せられて安心できる。

余談にはなるが、山田自動車ではフロントスタッフや鈑金塗装スタッフも国家整備士資格を持ち、その数はあわせて37名にもなる。愛車を預けるユーザーにとって、心から安心できる態勢だ。

女性に対するサービスも忘れていない。車検や鈑金の入庫の時には、レディース割引も用意している。大事な点は、プロの整備士が、いつでも気軽に相談にのってくれることだ。クルマのことはよくわからないという女性は多いが、ちょっとしたことでも、親身になって話を聞いてくれるのは本当の意味で頼りになる。

◆鈑金塗装もお任せ!

鈑金塗装でもその技術力の高さが窺える。キズやヘコミ『わからない仕上げ』を掲げる鈑金塗装メニューでは、最新鋭の設備とそれを使いこなす確かな経験と技術で、仕上がり、スピード、価格に対して絶対の自信を持つ。損保会社の指定工場にもなっていて信頼度も高い。

鈑金作業の様子
「ウチは、クルマの仕上がりに納得してもらえなければ、何度でも手直ししますけんね。それまでお代ももらわんです」と言う安武社長。実際に、修理見積の安さと、納期の早さから心配するお客さまもいるようだが、修理が完了した愛車を見ると一様に喜んでクルマを受け取り、リピーターになってくれることが多いそうだ。

◆頼りになるロードサービス

いかなる時も『お客さまの町医者』を自認する安武社長。山田自動車のロードサービスは、24時間365日、社長自身も現場に駆けつける力の入れようだ。その信頼は厚く、月の出動は400件を超える。「実は学生のころからやっとるから、もう40年近く現場に出ています。困ってるお客さまのことを考えると、いつでも駆けつけられるようにしておかなければならない」と話す安武社長の思いは強い。

いつでも出動できる態勢のロードサービス
ただ出動してレッカー作業をするだけでなく、経験豊富なプロとして、冷静な眼で事故現場で仲裁を行うこともある。事故で気が動転しているユーザーにとって、こんなにも頼りになる存在がいるのは心強い限りだ。「あんた神様に見えるばい」と現場で声をかけられたエピソードを笑顔で語る安武社長の姿から、ロードサービスが出会いとなったお客さまが多いというのも納得できた。

◆先を見据えた経営スタイル

取材の中で、心に残った話があるので紹介したい。今では、当たり前になりつつある「四輪アライメントテスター」という設備。簡単にいうと、クルマについている4つのホイールのバランスを最適に調整する機械だ。山田自動車では、そのような設備があることすら知られていない時代に、社長の父である先代が、高速走行の時代を見越して日本国内でも1、2を争う時期に導入したのだという。また、フレーム修正機や塗装ブースなども他に先んじて取り入れた。こういった設備投資や、最新機器導入のノウハウが現在に至るまで山田自動車には生き続けている。「予想がつかないことをやってかないと生き残れんぞ」という先代の言葉を口にした安武社長の姿が印象的だった。

アライメントテスターを完備する
近所に、こんなに頼りがいのある町のカードクターがいるのは、うらやましいことだと思う。クルマのことでお困りのことがあれば、ぜひ、山田自動車に相談して欲しい。きっと満足すること請け合いだ。
《カーケアプラス編集部》

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