【千葉県木更津市】地元を拠点に最高水準のサービスを提供! メガトン級の自動車整備・販売会社…中央鈑金 | CAR CARE PLUS

【千葉県木更津市】地元を拠点に最高水準のサービスを提供! メガトン級の自動車整備・販売会社…中央鈑金

ショップ紹介 ショップレポート

中央鈑金・本社
  • 中央鈑金・本社
  • 車検・整備・鈑金塗装・四輪アライメント・ロードサービス・車両販売・保険代理店業務を行う「中央鈑金(本社)」
  • 本社の鈑金塗装工場内では、熟練スタッフたちが作業を行っている
  • 本社の車検エリアには、足まわりの微妙なゆがみを調整する「四輪アライメント」を導入
  • 車検・整備・鈑金塗装・車両販売などを行う、本社・お客様受付
  • 本社の待合室では、国産車メーカーのカタログが取り揃えられている
  • 鈑金塗装やロードサービスを行っている「畑沢工場」
  • 車検・点検・一般整備を行う「車検センター中央」
東京湾をアクアラインで渡れるようになり、木更津市は主要な千葉の玄関口となっている。

さまざまな物資が集まる港として栄えてきた「木更津港」の周辺には、鉄鋼・建築・石油などを扱う工業地帯や陸上自衛隊の木更津駐屯地があり、大型の特殊車両と普通車が多く行き交う独特なエリアに、中央鈑金(千葉県木更津市潮見8-6・磯部友昭社長)がある。

◆木更津で創業48年目! 普通車から大型の特殊車両まで対応

同社は、車検・整備・鈑金塗装・ロードサービス・車両販売・保険代理店業務を行う本社を中心に、「畑沢工場」「車検センター中央」「高柳センター」の計4拠点を展開している。

車検・整備・鈑金塗装・四輪アライメント・ロードサービス・車両販売・保険代理店業務を行う「中央鈑金(本社)」
友昭社長の父である磯部君男氏が、1968年に中央鈑金畑沢工業(現・畑沢工場)を創業。鈑金塗装や車検をメインに事業を拡大し、1978年に中央鈑金へ社名を変更。1985年に高柳大型センター(現・高柳センター)を開設してからは、大型トラックやクレーン車などの特殊車両に対応できる体制を整え、あらゆる車を受け入れられる老舗として、今年で創業48年目を迎えた。

◆お客様目線で“本物の車検”を提供!

短時間でリーズナブルな車検をウリにする店舗は多いが、中央鈑金では、お客様のために“本物の車検”を提供している。

「車検はお客様の目に見えない部分があるからこそ、当社では車をきちんと分解し、清掃やしめつけの整備をして、もとに戻しています。新車1回目の車検はリーズナブルな価格にしていますが、安心と安全を心がけて、きちんとした点検をしています」と話す友昭社長。その言葉には、車検後のお客様のことを考えて、その場しのぎのいい加減な作業は絶対にしないという、真摯な想いが感じられた。

車検費用にも注目。次回の車検をみこした「提案車検」を行っており、車の状態をチェックして作成された無料の見積書を見ながら、予算や車の利用状況に合う車検内容を依頼できる。一律の固定金額ではなく、希望を重視して柔軟に対応してくれるので、親身になって相談できるのもうれしいポイントだ。

◆大型・特殊車両のことなら何でもOKな「高柳センター」

大型車や特殊車両に関するすべてを依頼できるところも見逃せない。中央鈑金の高柳センターでは、木更津エリアにある大規模な鉄工所や運送会社、さらには陸上自衛隊の木更津駐屯地で使用されている車両の車検・整備・鈑金塗装を行っており、年間実績は車検1,200台、整備800台、鈑金塗装は700台を誇るという。

高柳センターの工場内には、大型トラックやマイクロバスの修理を行える
走行面の故障だけでなく、特殊車両のクレーン設備や油圧装置の修理・メンテナンスを行っているところもポイント。広い作業スペースと高性能な大型設備を導入した工場で、専門知識と優れた技術を兼ね備えた熟練スタッフが親切丁寧に対応してくれるので、地元の大手企業から高い信頼を獲得している。

◆福祉車両に関する様々なトラブルもお任せ

福祉車両の修理・車検・鈑金塗装に加え、車椅子リフトのメンテナンスも行っている。専門機関で研修を受け、スキルを身につけたスタッフが対応してくれるので、難易度が高いリフトの故障もスムーズに行ってもらえる。

また修理中の代車として、車椅子を積み込める福祉車両(ハイエース・キャラバン・タントスローパー)を用意。さらに、福祉車両(車椅子リフト付き)の販売も行っているので、修理やメンテナンスを依頼するタイミングで、買い替えを検討することもできる。

◆24時間365日体制で「ロードサービス」に注力

予期せぬトラブルで困っているお客様を早く助けたい、という想いから、中央鈑金では24時間365日体制でロードサービスを行っている。

中央鈑金オリジナルの塗装が施された、ロードサービス専用車両
ロードサービス専任担当を中心し、4拠点の全スタッフが“自動車の救急隊”として対応。チームワークを活かし、状況に合わせて臨機応変に出動できる体制が整っているのが特徴で、小型・大型・トレーラーなど、どんな車種でもOK! 中央鈑金オリジナルの塗装が施された印象的なロードサービス専用車両を保有し、経験豊富なスタッフたちが迅速に対応してくれるので本当に心強い。

◆車体整備・鈑金塗装のプロショップネットワーク「BSサミット事業協同組合」を束ねる理事長の会社!

中央鈑金を創業した磯部君男氏にも注目したい。君男氏は自社を運営する一方で、お客様に最高のサービスを提供する、自動車整備・修理業のプロ集団「BSサミット事業協同組合」を設立。

全国500社のBSサミットメンバーを束ねる理事長として、修理技術やフロントサービスの向上、24時間365日体制のロードサービス、リサイクルパーツの普及、保険会社との協力によるトータルサービスを提供するために、国内外でさまざまな活動を展開している。

磯部友昭社長と磯部君男氏(友昭新社長就任パーティにて)
2016年6月に友昭氏が社長に就任してからは、BSサミットの活動に専念。不正修理の撲滅を目的として「事故車検査制度の創設」に向けた活動や、BSサミットの組合員工場が世界基準の「エクセレント車体整備工場」となるべく、実現に向けた活動に日々奔走している。

◆“常に進化する”メガトン級の自動車整備・販売会社

BSサミットの理事長が立ち上げた会社として、数多くの業界関係者から一目置かれている中央鈑金。

友昭社長の志は高く、「当社の技術が最高だと思ったら、その時点で終わり。満足したら終わりです。何かができたことで、次のステップへ行くことを考えないといけない。自社で修理したお客様の車が綺麗になったり、車検をやって調子がよくなったとか。スタッフを含めて、中央鈑金に関わってくださるすべの方が幸せになってほしい」と語る姿には、並々ならぬ覚悟と決意が感じられた。

全国でもトップクラスの設備を揃え、すべてにおいて最高水準のサービスを提供することは、中央鈑金の基本姿勢だ。友昭社長をはじめ、同社スタッフは「いつでも・どこでも・誰からでも見られていること」を意識しながら“常に進化するメガトン級の自動車整備・販売会社”として、これからも多くのお客様のカーライフをサポートし続けていくことは言うまでもない。
《カーケアプラス編集部》

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