レギュラーガソリン、前週比0.1円安の122.7円…3週連続の値下がり | CAR CARE PLUS

レギュラーガソリン、前週比0.1円安の122.7円…3週連続の値下がり

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が10月5日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月3日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週の調査から0.1円値下がりし、122.7円となった。レギュラーガソリンの値下がりは、3週連続。

地域別では、北海道で1.1円、中国で0.3円、東北と関東、近畿、中部、四国で0.1円値下がり。九州・沖縄は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは133.5円、軽油は102.2円、ともに前週より0.2円値下がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月5日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は113.2円/リットル(前週比-0.6円)、ハイオクは124.2円/リットル(同-0.2円)、軽油は89.4円/リットル(同+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
《纐纈敏也@DAYS》

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