【ストップ 粗悪修理】サイドパネルの内側に木材!? 過去の未修理が発覚…不完全修復の全貌 その8 | CAR CARE PLUS

【ストップ 粗悪修理】サイドパネルの内側に木材!? 過去の未修理が発覚…不完全修復の全貌 その8

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本記事では、BSサミット事業協同組合・業界問題委員会を中心に収集している他社工場での粗悪修理の事例を紹介していく。

目の届かない部分における手抜き処置や、質の低い作業など、粗悪修理の行われた車両は、命の危険も伴う。今後このような不具合車両が無くなるよう、安全で適切な修理を行うことの重要性を呼びかけていきたい。


◆ケース1
写真1-1

追突事故の修理で入庫した車を点検したら、過去にも追突事故にあった形跡があり、未修理だったことがわかった! しかも、サイドパネルの内側に木材が挿入されていた。自動車修理工場で作業されたとは思えない驚きの事例だ。
(写真1-1、1-2、1-3)


◆ケース2
写真2-1

追突事故で入庫した被害車両を調べたら、過去の事故による損傷部位を修理せず、黒いシートが貼り付けられていた。また、事故修理時に無理やりパネルを取り付けたことで、バックパネルが曲げられたまま溶接されていた。
(写真2-1、2-2)


◆ケース3
写真3-1

前回りの事故で入庫した車をチェックし、バンパーを取り外した。すると、過去の事故で損傷した部位が見つかり、手付かずの状態で放置されていた。
(写真3-1、3-2、3-3)
《カーケアプラス編集部》

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